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2012年6月17日 (日)

JEXの737-800に様々な動き、他

MD-90の退役に向けた準備なのか、JEXの737-800に色々な動きがあった。

まずは新造機。JA345Jが6/9に到着し、6/13の帯広便から就航した。
また、6/2に到着していたJA343Jは、5/31に登録されるとともに、6/4の松山便から就航した。到着の翌々日の就航である。

次いで初飛行。JA344Jが6/4、JA346Jが6/14に初飛行した。前者は6月中、後者は7月初旬の到着だろうか。

新鶴丸は、JA333Jが6/3から、JA332Jが6/10から、新鶴丸となって運用に復帰している。これでJA329J以降は全機新鶴丸となった。JEXの737は、新鶴丸18機vsアーク15機と、新鶴丸が過半数となった。

また、小糸くん家の後始末のJクラス設置改修は、JA326Jが6/3から、JA327Jが6/14からV30となって運用に復帰している。残るV31仕様は12機。


他社の737では、ANAグループでは地味な動き。
737-800、JA57ANから、5/30にAIR NIPPON標記が消去された。
また、既に退役していた737-500、JA351Kが解体、JA355Kが部品取りとなっているようだ。機齢20年と16年だが再就職はかなわなかった。500型はクラシック型に分類されるので致し方ないか。

SKYでは、737-800、JA73NPが5/16に正式登録された。

ソラシド(SNJ)では、737-400、JA737Vが5月末にリースバックされ保管となったようだ。残る旧塗装2機のうちの1機が離脱したことで、旧塗装はJA737Fのみとなった。果たしてJA737Fは、退役か、新塗装か。
また737-400では、4月に退役したJA391Kが部品取りとなったようだ。こちらは機齢22年。やはり再就職はかなわなかった。
その他、5/12から就航している737-800、JA804Xが、5/1に正式登録されている。


ということで、「にほんのボーイング737」を更新。

また、737のグラフを描いたので公開。737-800の導入ペースはものすごい!


boeing_737

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