« MobileMe終了対策の覚え書きその6 | トップページ | JEXに737-800型新造機が到着 »

2012年6月26日 (火)

ANAウイングスのDHC-8-Q300に淘汰の兆し

ANAウイングスのDHC-8-Q300、JA802Kが5月初旬から保管となり、6月に入ってからはANAのロゴが消された姿が目撃されている。

同社のこれまでのQ300型の動きを見ると次の通りであり、Q400型の新造機導入のおよそ3ヶ月後にQ300型が退役している。

 2011/05/20:Q400型JA857A登録 2011/08/22:Q300型JA801K抹消 
 2011/10/27:Q400型JA858A登録 2012/02/01:Q300型JA805K抹消
 2012/03/15:Q400型JA859A登録 2012/06/xx:Q300型JA802K抹消(たぶん)

8月にはQ400型の新造機JA460Aが到着の予定となっているので、11月頃にもう1機が退役する可能性が高い。
ANAグループではさらに2機のQ400型を発注しているが、この2機で、Q300型の最後の1機の置き換えと、高知空港事故のQ400型の代替がまかなえる計算となる。もしかすると、今年度中にQ400型に機種統一されるかもしれない。
と思ってANAの事業計画をググってみたら、Q400に機種統一とありました。

その他、JACのQ400型JA841Cであるが、JACフェス2010のステッカーがまだ残っているようなのでリストを訂正した。

ということで、「にほんのボンバルディアDHC-8」を更新。

« MobileMe終了対策の覚え書きその6 | トップページ | JEXに737-800型新造機が到着 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208965/55044886

この記事へのトラックバック一覧です: ANAウイングスのDHC-8-Q300に淘汰の兆し:

« MobileMe終了対策の覚え書きその6 | トップページ | JEXに737-800型新造機が到着 »