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2012年4月

2012年4月27日 (金)

新造機がたくさんやってきた!

2日続けて、新造機の到着が合計4機あった。

4/26は、スターフライヤーのJA07MC、ジェットスター・ジャパンのJA01JJの2機。いずれもA320。エジプト、ベトナム、日本と3日がかりで到着の模様。
ジェットスターは、普通にジェットスターの塗装。特に「Japan」とは書いてないような。でも日本では少数派のIAEエンジン装備。

4/27は、JALの787、JA826JとJA827Jの2機。今回も2機同時に到着。でも今度は昼間だった。
787は、太平洋ひとっ飛びで即日到着。さすが。

その他、先日ウイングレットの装着を発見したANAのJA627A, 767-300/ERが、4/21に就航していたことを発見。すばやい。

ということで、「にほんのエアバスA320」、「にほんのボーイング787」、「にほんのボーイング767」を更新。

2012年4月26日 (木)

ANAの767新造機にWL装着

目立った動きが少ない767だが、3月末にデリバリーされたANAのJA627Aにウィングレットが装着された。同機の登録は3/23。
このウイングレットは、メーカーじゃ付けてくれんのかね。車で言うところのディーラーオプション?
787の素早い就航に比べ、こちらは1月たっても未就航。

その他3月分の登録情報を反映。
3/7にJA601AがANAからAIR DOへ移籍。また1機、AIR DOにリースでない買い取り機が増えた。

この間、新鶴丸の登場はなし。

ということで「にほんのボーイング767」を更新。

2012年4月25日 (水)

ANAの777新造機が到着

737の新造機に気を取られていたら、翌日には777にも新造機出現。
777は動きが少ないと油断していた。
こんなニュースもあったらしいが...

到着機は、ANAのJA741A、777-200/ER。
ラインナンバーはついに1000番台に突入。
JA741A以下の予約レジは200型だと思っていたら200/ER型だった。
ただ、国内線のサービスリニューアルに向けた機材というふれこみだから、ER型だけど国内線機材なのでしょう。

ところでその国内線サービスリニューアルだが、JALのクラスJやLCC各社に対抗して、プレミアムクラスの差別化を図りたいというのはわかるけど、各所の名店とコラボしたGOZENだSABOだはちと気色悪くないかい?
一方エコノミーはスタバのコーヒー。
まなじり決して、ひたすら他所ん家のブランドにすがろうという決意が見て取れる。

以前はANAブランドのガーメントケースとか、ANA整備員仕様のドカジャンとか愛用してたんだけどなぁ。
今でもJALのスープってスーパーで売ってるでしょ。
ANAよ。航空会社の矜持はどこいった。

その他、JALのJA8977が新鶴丸化と同時に、JAS仕様内装(W91)からJAL仕様内装(W14)に改修されているらしいことを発見。

ということで「にほんのボーイング777」を更新。

2012年4月24日 (火)

ANAの787、7号機が早くも就航

4/17にデリバリーされたばかりのANAのJA808Aが、4/23の広島便から就航した。
けっこうさっさと就航するんだ。

他に、JALのJA825Jが、JA822Jに続いて、同じく4/23にボストン線に就航した。
2機体制でボストン線を運用していくのね。ということは次の路線開設に向けて、近々デリバリーがあるの?

ということで、昨日更新したばかりなのに「にほんのボーイング787」を更新。

国内200機目のボーイング737が到着!

ANAが短期間リースしたNレジの737-200を含めると、国内の航空会社200機目のボーイング737が到着した。
1969年5月のANA、JA8401以来、43年を費やしての200機達成である。めでたい。

到着機は、JALグループのJA342J、787-800で、マーキングはJEX。
FlyTeamのニュースで知って毎日追いかけていたが、737だと島伝いにお休みしながら飛んでくるのがおもしろかった。
ところで、JALグループはまだBSI仕様は導入しないのかな?

その他、ソラシドのJA804Xとなる738-800が初飛行を敢行したこと、4/1に到着していたSKYのJA73NNが4/7に就航したことも発見。
787に次いで動きが活発な737だ。

さて、JAレジ200機目の737はどこの機体になるのか?

ということで、「にほんのボーイング737」を更新。

2012年4月23日 (月)

「にほんのボーイング787」公開

JALのボストン直行便就航をお祝いして「にほんのボーイング787」を作成。

JALの787はもうとっくに就航したと思ってた。^_^;;
放水アーチもやってもらったようでよかったね。
で、式典には健作くんのご臨席を賜り、訳の分からんご祝辞も賜ったそうだ。はぁ。

ところでJALの787は国際線だけなの?
たしかに路線距離が短く、離着陸回数の多い国内では、787の経済的なメリットがあまり発揮されないのかもしれない。

しかし国際線用の座席配置を比べると、ANAは豪華だなぁ。
エコノミーじゃ関係ないけどさ。

そういえば、JALの初号機ペアのデリバリー。「なんで真昼間、羽田に降ろして、ニュース番組に売り込まんのだ! パブリシティーのイロハがわかっとらん!」とおっしゃってる御仁がいたっけ。

ということで、現役機のリストは完成!

2012年4月20日 (金)

「にほんのボーイング747」公開

きっかけとなる出来事は起きそうにないし、退役機ばかりでめんどそうだったけど、現役機が残っているので仕方なく「にほんのボーイング747」を作成。

と思って始めたら、NCAでは今後も新造機を導入予定の大黒柱だった。
そのNCA。拡大路線を取らずにリース業にも手を出してるのか。
それにしても受領予定の747-8Fは初飛行から既に2年。その間ずっとエバレットで放置?

一方、盛者必衰の旅客型。

ANAもかなりの数を導入しているのかと思ったら、この時代はまだJALの天下。
JALは純粋なF型を除くと総数103機で、老朽化した初期型を400型でリプレースしている感じ。
一方のANAは総数46機で、SRの初期導入分がリプレースされてはいるものの、全体的にはワンラウンドという感じ。

総数ではJALがANAの2倍だが、逆にSRなどの国内線型ではANAの方がたくさん導入している。
国際線型の79機対18機が決定的な差の源で、まさに45/47体制。
いずれも最後は機齢10年ほどで退役させており、ダウンサイジングが急務だとわかる。

同じ視点でもう一度NCAをみると、総数はJAL CARGOと同一の21機。
JAL CARGOは、初期型のリプレースが終わり400型8機に統一されたところで息絶えた。
NCAも初期型をリプレースして400型10機に統一したが、余剰と判断した2機をリースにまわしている。
ANAグループとして生まれたNCAは、JAL CARGOに肩を並べる規模に成長したが、そのときにはANAグループを離脱していたというお話。

大量の退役機の追跡はしんどかった。
300型以前のクラッシックは、かなりの数が解体されている。3人乗務は時代遅れと実感。
400型もすぐには引き取り手が見つからないらしい。特に旅客型。
JAL、ANA共に、引取先はお馴染みさんがいるようだ。

さあ。残る現役機のリストは今が旬の787のみ。

2012年4月18日 (水)

ソラシドの737-400に新塗装が増加

ソラシドの737-400、JA737Aが新塗装に塗り替えられた。
残りは4機。着々と進んでいる。

その他、3月の登録状況を反映。

SKYのJA73NNが、3/28に正式に登録された。まだ未就航の模様。

JTAは、元JAX組8機のうち5機が、JTA籍となり、定置場も那覇に変更された。(他に1機が09年に転籍済み)
16機体制の12機への縮小は、JTA生え抜き組か、元JAX組か?
登録が変更されていない元JAX組は2機で、数が合わない。
一方、アーク塗装でオールエコノミーの生え抜き組は4機。こっちかな?

ということで「にほんのボーイング737」を更新。

2012年4月17日 (火)

「にほんのマクドネル・ダグラスMD-90」公開

お祝い事はないけれど、ひそかに生き残っている「にほんのマクドネル・ダグラスMD-90」を作成。

737とともに息の長い設計だった。
先祖であるDC-9の初飛行は1965年、737の初飛行は1967年。
DC-9の末裔は、ボーイング717を含めて生産終了だけど。

下から見ると主翼が小さい。翼面荷重高そう。
2+3で横5列という座席配置は、バランス悪くないのかな?
昔乗った時、14インチぐらいのテレビがたくさんぶら下がっているのが印象的だった。

JASの置き土産なので、随時退役中。嫁ぎ先は全部デルタなの?

果たして新鶴丸は出現するか!
めいっぱい期待を込めて凡例だけはつけておこう。

2012年4月12日 (木)

「にほんのエンブラエルERJ-170/175」公開

あんまり馴染みがないんだけど「にほんのエンブラエルERJ-170/175」を作成。

この子はなんかカッコわるいんだよな。アヒルの子って感じ。

ダブル・バブル構造とかいう胴体のせいで主翼より上に胴体がたくさん見えるからかしら。でも似たような成り立ちのボーイング377ストラトクルーザーはかっこ良かったぞ。
それとも胴体に比べてエンジンの直径が小さいからかしら。主翼より後の胴体が長い気もするなぁ。

しかしセールス的にはがんばってるんだそうな。
技術的にも、エンジンナセル後縁のギザギザなど、ボーイングより先行しているぞ。

国内は、とりあえず16機で終わりなのかな?
JALはオプション行使するんだろうか?

新鶴丸は未登場。J-AIRだからカッコ良くなるか?

2012年4月11日 (水)

「にほんのドルニエ228」公開

地味だけど「にほんのドルニエ228」を作成。

地味な飛行機だ。
不思議な格好でもある。
でも上空を飛んでくれると、特徴的な主翼端の形状ですぐにドルニエとわかる。
リストの表題の背景は、そうした体験の証拠なのだ。

ドルニエと言えば飛行艇を思い起こすのは、宮崎駿の仕業だろうか?

1980年代にはJACにより奄美諸島の空を支え、2000年代は新中央航空により伊豆諸島の空を支えてきた。
またこの間、具体的にはよくわからないが、JAXAの研究も支えてきたらしい。
地味な飛行機だ。

新中央航空は、生産再開なったNGシリーズの世界最初のオペレーターである。
と思ったら、最初に導入した3機はフェアチャイルド時代の最後の3機で、デッドストックだったらしい。
地味な飛行機の終焉をを支え、新生を支える。新中央航空はすばらしい会社だ。

一方元JACの3機は、国内を点々として不遇をかこってたが、安住の地を見つけたようだ。
CAさん達や整備員くん達が、踊りながら出迎えてくれそうじゃないか。
内装だってリニューアルされているみたいだぞ。

2012年4月 9日 (月)

「にほんのエアバスA320」公開

何かと話題のLCC御用達の「にほんのエアバスA320」を作成。

本邦のLCC3社も、現有3機に加えオーダー中が20機もあり、来年にかけて順次納入予定。
その暁には機数でANAと肩を並べることに。

しかし、成田ベースの国内線ってどういうんでしょう。
国際線の乗り継ぎはわかるとして、あとは地方からTDL+東京観光なのかなぁ。

一方、ANAはどうしたいんだ?
古いのと新しいのを退役させ、真ん中へんを残してる。
ピーチの機材がA320と発表されたときは、ANAの機材を移籍させるのかと思ったら、ピーチは新規調達。
某所からのお達しで737-800に切り替えたら、別の某所からもお達しがあったのでしょうか?^_^

ストレッチ型ということで321も仲間に入れてあげた。
こちらは全機退役済み。よっぽど使いにくかったのか?
退役後はすべからく燃料タンク増設を実施。

2012年4月 8日 (日)

「にほんのブリテン・ノーマン アイランダー」公開

佐渡路線を運行する新日本航空に新しい機材が投入されたのをお祝いして「にほんのブリテン・ノーマン アイランダー」を作成。

新日本航空の新機材は、イングランド北西部、チェシャー州の警察で飛んでいたもののようだ。塗装はそのまんまで、捜索のためのバブルウインドゥも残されているものの、州のものと思われるかっこいい紋章は消されてしまった。あたりまえか。

さてこのリスト。苦労した。
写真1枚ない機体が半分ぐらい。
日本の離島コミューター路線の歴史も勉強させてくれました。

日本にはこれまでに34機が導入され、6機が現役。
国内移籍も多く、延べ11機が国内移籍。倒産した会社のものは国内で行方不明も。

国外への売却は、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋やカリブの島々など。
国内の利用方法と同じく、乗合チャーター的な使い方が多いようだ。

きちんと整備されていると奇麗なんだけど、ちょっとでも整備状態が悪くなると、とたんにボロく見えてくるのはなぜ。
白ではなくベージュなどで地色を塗り、複数本のストライプを入れたりすると、美しく見えるようだ。
あとはワックスがけが必須の整備科目。

リストは、就航地域別、就航時期順に並べた。
本邦唯一のトライアンダーも仲間に入れてあげました。

2012年4月 6日 (金)

ANAのDHC-8新造機が就航

ANAのDHC-8新造機、JA859Aが3/28に就航した。

その他、ANAの赤い羽根ステッカー機をしつこく検索。DHC-8では大半が判明。

DHC-8の新鶴丸はいつ登場か。
しかしJASレインボーが残っているのはすごいなぁ。

ということで「にほんのボンバルディアDHC-8」を更新。

2012年4月 5日 (木)

「にほんのボーイング767」公開

ANAに新造機が到着したのをお祝いして「にほんのボーイング767」を作成。

改修型などバリエーションが多いのでややこしかった。

旅客型が110機、貨物型が9機、軍用型が8機、合計127機が運用中。

旅客型の国内線向けは、200型はJALもANAもすべて退役済み。
大型化して300型や777に移行したのか、小型化して737-800に移行したのか、そのうち分析してみよう。
ANAは25機も退役したが、そのほとんどがBDSF化され活躍中。
300型は、JALの初期導入機が退役を開始。ANAはAIR DOへの割譲のみ。

国際線向けは、200ER型は日本では導入なし。
300ER型は、近年まで導入が続いた。特に一昨年秋からは、787のごめんなさい料か、JAL、ANA共に大量導入。787が登場したのでもう打ち止めか。
ANAの初期導入機は貨物型に改修。

現役の保有機数は、国内線向けが、JALが20機、ANAが32機。
一方、国際線向けは、JALが29機、ANAが25機。
国際線のJAL、国内線のANAだが、ANAが国際線で猛追中というところか。

その他は、JTAはかつてJALから短期借用した程度。
SKYは737-800に機種統一で退役。
AIR DOはANAのお古を融通してもらってフリート維持中というところか。

JALの新鶴丸化は、国内線先行の777とは逆に、昨年導入機が多いこともあって国際線が先行。

貨物型は、JALは撤退。
ANAはBCF型導入の一方で、機齢の若いF型を放出中。なぜ?
ビジネスモデルの問題や旅客機のお腹もあるので何とも言えないけど、まだまだ国際化してないのね、この国は。
ヤマトや佐川が出てくればとも思うが、佐川は既に後悔したし。

軍用型は、AWACSは4機でいいとして、タンカーはもっと要るんぢゃないの。

2012年4月 4日 (水)

「にほんのサーブ340」公開

CRJに続き、新鶴丸の登場をお祝いして「にほんのサーブ340」を作成。
340シリーズの胴体延長型ということでサーブ2000も仲間に入れた。

JAL系の各社の他、ボンバルディアDHC-8-Q300同様、海保と航空局が導入している。
サーブが生産中止となったので類似規模の小型プロベラ機としてQ300を導入したのでしょうが、Q300も生産中止に。海保は一旦は中古のサーブを購入した後で新造機が入手できるQ300に移行したのに、Q300でも中古を購入するはめになってかわいそう。
CRJなどほぼ同じ大きさのジェット機がある中、プロペラ機のセールスは苦しいんでしょう。

しかし、海保の中古サーブ。購入時点で機齢13年は大丈夫?

第3セクターになった北海道エアシステムのエメラルドグリーンの新塗装は、美しい。北海道の雪の中で新鶴丸じゃ、保護色になってしまいます。

一方、話題の中心であるはずのJACの新鶴丸。
会社名が機体の大きさとともに小さくなってさびしい。小型機にあわせたレイアウトにして、もう少し大きく書こうよ。CRJはかっこよかったのにぃ。
各機種の新鶴丸の中で、「白地にとりあえずロゴだけ入れときました」感ナンバーワン。

それにしてもこの機の尾翼って、すごい上反角。ドーサルフィンも後付け感たっぷり。

2012年4月 3日 (火)

「にほんのボンバルディアCRJ」公開

J-AIRのかっこいい新鶴丸登場をお祝いして「にほんのボンバルディアCRJ」を作成。

新鶴丸のなかで唯一の窓をまたいだ大書きの社名。異彩を放つ。かっこいい。
T型尾翼もかっこいい。小型機はT型尾翼がよく似合う。

CRJはマイナーな機種ながら、J-AIRのほかIBEXが100〜700型をコツコツと導入。全部で16機はなかなかの勢力。
IBEXでは、今年中に700型をもう1機増備の予定らしい。

2012年4月 2日 (月)

元JASの777-200にも新鶴丸が登場

新鶴丸になったのは、JA8977。
元JAS機もまだ使っていただけるようです。
JALのD整備は5〜6年間隔らしいので、新鶴丸完成はまだまだ遠い。

ということで「にほんのボーイング777」を更新。

スカイマークの737新造機が到着

到着したSKYの737-800はJA73NNで、4/1の出来事。

その他、JTAの新鶴丸増加(JA8938, 3/25)、JTAのマプヤージェット終了(JA8996, 3月中旬)などを反映。

CRJやサーブ340Bの新鶴丸も登場するなど、JALはこつこと塗装にはげんでいる。がんばれ。
4月の737は、ソラシドの新造機も来るらしい。

といいうことで「にほんのボーイング737」を更新。

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