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2012年4月 5日 (木)

「にほんのボーイング767」公開

ANAに新造機が到着したのをお祝いして「にほんのボーイング767」を作成。

改修型などバリエーションが多いのでややこしかった。

旅客型が110機、貨物型が9機、軍用型が8機、合計127機が運用中。

旅客型の国内線向けは、200型はJALもANAもすべて退役済み。
大型化して300型や777に移行したのか、小型化して737-800に移行したのか、そのうち分析してみよう。
ANAは25機も退役したが、そのほとんどがBDSF化され活躍中。
300型は、JALの初期導入機が退役を開始。ANAはAIR DOへの割譲のみ。

国際線向けは、200ER型は日本では導入なし。
300ER型は、近年まで導入が続いた。特に一昨年秋からは、787のごめんなさい料か、JAL、ANA共に大量導入。787が登場したのでもう打ち止めか。
ANAの初期導入機は貨物型に改修。

現役の保有機数は、国内線向けが、JALが20機、ANAが32機。
一方、国際線向けは、JALが29機、ANAが25機。
国際線のJAL、国内線のANAだが、ANAが国際線で猛追中というところか。

その他は、JTAはかつてJALから短期借用した程度。
SKYは737-800に機種統一で退役。
AIR DOはANAのお古を融通してもらってフリート維持中というところか。

JALの新鶴丸化は、国内線先行の777とは逆に、昨年導入機が多いこともあって国際線が先行。

貨物型は、JALは撤退。
ANAはBCF型導入の一方で、機齢の若いF型を放出中。なぜ?
ビジネスモデルの問題や旅客機のお腹もあるので何とも言えないけど、まだまだ国際化してないのね、この国は。
ヤマトや佐川が出てくればとも思うが、佐川は既に後悔したし。

軍用型は、AWACSは4機でいいとして、タンカーはもっと要るんぢゃないの。

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