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2012年4月20日 (金)

「にほんのボーイング747」公開

きっかけとなる出来事は起きそうにないし、退役機ばかりでめんどそうだったけど、現役機が残っているので仕方なく「にほんのボーイング747」を作成。

と思って始めたら、NCAでは今後も新造機を導入予定の大黒柱だった。
そのNCA。拡大路線を取らずにリース業にも手を出してるのか。
それにしても受領予定の747-8Fは初飛行から既に2年。その間ずっとエバレットで放置?

一方、盛者必衰の旅客型。

ANAもかなりの数を導入しているのかと思ったら、この時代はまだJALの天下。
JALは純粋なF型を除くと総数103機で、老朽化した初期型を400型でリプレースしている感じ。
一方のANAは総数46機で、SRの初期導入分がリプレースされてはいるものの、全体的にはワンラウンドという感じ。

総数ではJALがANAの2倍だが、逆にSRなどの国内線型ではANAの方がたくさん導入している。
国際線型の79機対18機が決定的な差の源で、まさに45/47体制。
いずれも最後は機齢10年ほどで退役させており、ダウンサイジングが急務だとわかる。

同じ視点でもう一度NCAをみると、総数はJAL CARGOと同一の21機。
JAL CARGOは、初期型のリプレースが終わり400型8機に統一されたところで息絶えた。
NCAも初期型をリプレースして400型10機に統一したが、余剰と判断した2機をリースにまわしている。
ANAグループとして生まれたNCAは、JAL CARGOに肩を並べる規模に成長したが、そのときにはANAグループを離脱していたというお話。

大量の退役機の追跡はしんどかった。
300型以前のクラッシックは、かなりの数が解体されている。3人乗務は時代遅れと実感。
400型もすぐには引き取り手が見つからないらしい。特に旅客型。
JAL、ANA共に、引取先はお馴染みさんがいるようだ。

さあ。残る現役機のリストは今が旬の787のみ。

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