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2012年3月22日 (木)

「にほんのボーイング737」公開

おべんきょうの成果の第一弾として、「にほんのボーイング737」を公開。

このリスト作成のきっかけは、Wikipediaの日本トランスオーシャン航空のページを読んでいるとき。
機材の欄では唯一の機種であるボーイング737-400が「9機保有」とある一方で、機材削減の欄では「現在の16機体制から...」とある。なんじゃこりゃ! 矛盾してるじゃないか!

どういう計算をすると16機になるんだ!といろいろ調べ始める。
どうやら中古で導入したやつを放出して、JALのお下がりをもらったが、これらが今だJALエクスプレスの塗装のままなのが混乱の原因となっているらしい。

無事16機体制を突き止めるが、そんな最中にいろいろと興味深いことが。
ソラシドエアに中古の737-400型がたくさんいること。JALグループの「新鶴丸」塗装は遅々として進んでいないこと。
ついには全部調べ上げることに。

日本には現在153機ものボーイング737が登録されていることが判明。
その半数以上は737-800で、絶賛増加中。
一方で737-400は静かに退役進行中。機齢20年ではやむなし。
ANAの737-500の2機退役はなぜでしょう。
スラストリバーサが「カパッ」と開くのが好きだった737-200は、日本の空からは消えてました。

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